3級、4級、5級検定種目

テスト区分

テスト実施要領

評価

判定

受験資格

技術種目

斜面設定の目安

テスト型式

方法

着眼点

技能到達・習熟の目安 および 評価の観点

評価方法

合否基準

3級

基礎技術

中級コース

●実践種目講習テスト

●実線種目講習テストは、講師(公認検定員)が講習を通して合否を判定する。

到達度

■初歩的なパラレルターンで中級コースを安全に滑ることができる。具体的には、基礎パラレルターンができる能力。

◎ターン運動の構成

<ポジショニング・エッジング>

●実践種目講習テストは、講師(賢定員)が講習を通して評価を行う。

120ポイント以上

(最大値200ポイントの60%以上)

●小学生以上

○シュテムターン

○基礎パラレルターン

整地/中斜面

4級

基礎技術

初・中級コース

実践種目に適した斜面

●実践種目講習テスト

●実線種目講習テストは、講師(公認検定員)が講習を通して合否を判定する。

到達度

■緩斜面(初級コース)をプルークポジションとパラレルポジションの組み合わせで、断続的に滑ることができる。具体的には、初歩的なシュテムターン(シュテムボーゲン・プルークターンを含む)ができる能力

◎ターン運動の構成

<ポジショニング・エッジング>

●実践種目講習テストは、講師(賢定員)が講習を通して評価を行う。

110ポイント以上

(最大値200ポイントの55%以上)

●小学生以上

○プルークボーゲン

○シュテムターン(初歩)

整地/緩斜面

5級

基礎技術

初級コース

●実践種目講習テスト

●実線種目講習テストは、講師(公認検定員)が講習を通して合否を判定する。

到達度

■リフトを利用し緩斜面(初級コース)をプルークボーゲンで安全に滑ることができる。具体的には、初歩的なプルークボーゲンができる能力。

◎回転運動の構成

<ポジショニング・エッジング>

●実践種目講習テストは、講師(賢定員)が講習を通して評価を行う。

50ポイント以上

(最大値100ポイントの50%以上)

●小学生以上

○プルークボーゲン

整地/緩斜面