三輪里稲荷神社

(みわさといなりじんじゃ)

慶長19年(1614)に出羽の国湯殿山の修験者大日坊が、羽黒大神の分霊を鎮守として勧請し、三輪里稲荷大明神と称したのが始まりと伝えられています。
初うまの日に、湯殿山秘伝のこんにゃくの護符を授ける事から、俗に「こんにゃく稲荷」と呼ばれて、人々の篤い信仰に支えられてきました。この護符を煎じて服用すれば、喉や風邪の病に効くとされています。
お賽銭箱の上には、毎日油揚げが置いて有ります。

御祭神 倉稲魂命(うかのみたまのみこと)

住所 東京都墨田区八広3−6
電話 3612−2297
交通 京成八広駅 徒歩10分

京成八広駅より曳舟通りを、曳舟に向かい途中左側肉店の横を入ります。

大鳥居より神殿を望む お賽銭箱と油揚げ 三輪里稲荷神社 石碑

2月4日初午が開かれ、信心深い人達が護符の串に刺さったこんにゃくを買い求めてました。

神殿と左側護符売り場 お神酒で飾られた神殿内 御祭神を拝す

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