飛木稲荷神社

(とびきいなりじんじゃ)

草創は、応仁二年(1468)と言われてます。言い伝えでは、「鎌倉転覆して、北条氏一門遁れてこの地に転住し、稲荷大神を奉祀せり」とも言われてます。
その後、請地の鎮守の神として崇められています。
境内の大銀杏は樹齢600年以上で、霊木として今も崇められ、又墨田区内一の大木でも有ります。

御祭神 宇迦神霊命(うかのみたまのみこと)


住所 東京都墨田区押上2−39−6
電話 3611−0862
交通 京成電鉄 押上駅 徒歩5分

京成押上駅より3分程、蕎麦店の信号を曲がり踏み切り(一通出口)を渡り2分程です。

入り口 「大鳥居と大銀杏」 本殿横奥 「日枝神社」 奥社 「稲荷神社」

2月4日初午が開催、曇り空でしたが、午後2時の祭典にはちょっぴり日が射しました。

幟を立て、お狐様も赤い前垂れ姿 境内の初午の看板も墨鮮やか 4人囃子で賑やかに始まり
神殿内もお神酒で賑々しく 御祭神「宇迦神霊命」を拝す 奥社も幟が一杯でした。

目次に戻るホームページに戻る。