いのちと平和のコンサート

97年12月7日(日)午後2時から多聞寺本堂で開催。100人以上の入場者で盛会でした。


先ず岸田和尚の読経から始まり、次に法話、大変有意義な話で、特に戦争中に神社やお寺が率先して協力した事に対して大変反省していました。叉オームの話も有り、今神社やお寺がもっと若い人達にする事が有るのでは無いだろうかなどの話。

ヤン アーレン(陽 二蓮)さんが日本語と中国語を使って歌い、特に沖縄の「花」が良かった。

続いて、リポー(李 波)さんの馬頭琴の演奏が有りました。モンゴルの民族音楽です。

それからリポーさんの演奏でヤンさんがモンゴルの歌を歌いました。大変優しい優雅な歌でした。

最後に日本フイルのピアノ五重奏が有りましたが、おばちゃんにカメラのシャッターがうるさいとスーツの袖を引っ張られて、中止しました。和尚さんやヤンさんやリーさんの時は良かったのに、(もしかして音楽を聴かずカメラの音を聞いていたのかも?)残念だった。


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