向島百花園

(むこうじまひゃっかえん)

江戸時代、文政期(1804〜1830)に骨董屋「佐原鞠塢」が創設した庭園で、現在も残る江戸時代唯一の花園です。早春の梅、水仙、福寿草から始まり春、夏、秋の山野草、秋の萩などの植物を植栽し、四季夫々の花の野趣に満ちた庭園です。叉、催物として正月の「隅田川七福神」の福禄寿がここです。8月には「虫ききの会」9月には「月見の会」が開かれます。外に、芭蕉の句碑を含め、29の句碑、石碑が立っています。茶亭「さはら」は1年中利用できます。
住所 東京都墨田区東向島3−18−3
電話 3611−8705
交通 東武伊勢崎線 東向島駅 徒歩10分 駐車場無し
休園日 年末年始。 入園料 大人150円

中門を通って中庭へ 中庭とあずまや 萩のトンネル(全長30m)

冬(12.1.2月)花と実と催物。正月(1日〜7日)「隅田川七福神」巡りが開催されました。
春(3.4.5月)やっと百花園らしく、花で一杯です。是非一度見に行って下さい。良いですよ!

春(3.4.5月) 夏(6.7.8月) 秋(9.10.11月) 冬(12.1.2月)
さんしゅゆ 秋の七草 山茶花
馬酔木 虎の尾 水仙
雪割草 大文字草 コブクザクラ
錨草 月見の会 芭蕉の花
しじみ花 秋明菊 撫子
ミヤコワスレ ホトトギス フクジュソウ
ケマンソウ 三つ葉アケビ
ヒマラヤ雪の下 ツワブキ まんさく
三つ葉アケビ 寒ボケ
海老根 サフラン 「福禄寿」御祭殿
敦盛草 生姜の花 「福禄寿尊」
熊谷草 吉祥草 春の七草

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