香取神社

(かとりじんじゃ)

平安時代末期、当地開拓の為、千葉県香取郡から六軒の人々が移住し、当神社を小村井の氏神様として鎮守しました。現在の御社殿は、昭和29年の建立で、本殿は流れ造り、拝殿は入母屋流れ造りの総桧造りです。叉、明治末期迄有った隣地の小村井梅園を復活して、「香梅園」と名づけました。境内には、80種類、120本の花梅が有ります。

御祭神 經津主大神(ふつぬしのかみ)


場所 東京都墨田区文化2−5−8
電話 3612−0878
交通 東武亀戸線 小村井駅 徒歩5分

曳舟たから通りに面してます。大祭は9月の第一土日。2月の梅祭りが賑やかです。

正面入り口 神楽殿(お囃子 墨天会) 香梅園

そろそろ梅が咲き始めました。2月初旬から下旬迄が見頃です。

未開紅 玉牡丹 八重松島

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