吾嬬神社

(あずまじんじゃ)

日本武尊が東征の折、相模国から上総国へ渡ろうとして海上に出た時、にわかに暴風が起こり船も危なくなったのを、弟橘姫命が海神の心を鎮める為に海中に身を投じると、海が穏やかになって船は無事を得、尊はこの地の「吾嬬恋し」と悲しんだと言います。

御祭神 弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)


住所 東京都墨田区立花1−1−15
電話
交通 東武亀戸線 小村井駅 徒歩10分

場所は明治通り、福神橋際より横に少し入った所です。

入り口 境内より鳥居、神殿。 稲荷神社(神殿横)

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