秋葉神社

(あきばじんじゃ)

草創は、西応2年(1289)と伝えられ、その後元禄15年(1702)別当千葉葉栄が苦心して社殿を造営。江戸時代は「火伏の神」として諸大名やその婦人達の信仰を集めました。

御祭神 火産霊命(ほむすびのみこと)

御祭神 宇迦御魂命(うかのみたまのみこと)

かっては7千坪も有りましたが、関東大震災や太平洋戦争などの災害に寄って、昔の面影はすっかり消えてしまいました。昭和20年に戦災で焼失、昭和41年氏子崇慶者の奉賽に寄り現社殿を再建しました。
住所 東京都墨田区向島4−9
電話 3622−5502
交通 東武伊勢崎線 曳舟駅 徒歩10分

場所は国道6号線向島5丁目信号を横に入った所です。

大鳥居より神殿を見る。 神楽殿 神殿横「奥神殿」

97年11月18日午後2時から「鎮火祭」が行われました。

千葉宮司を先頭に入場 御祭神の扉を開き式が始まる 無事に鎮火の式が終り退場

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