Linux etc設定メモ
Last Update : 2004/09/16
Linux に関連した情報、というのはネット上にはもちろん腐るほど転がっています。
今更自分が書くことなんて無いようにも思えるのですが、ここは自分なりの解釈の再まとめ, という意味を込めて自分の環境における事象などの簡単なメモ書きを残しておこうと思います。備忘録とでもいうべきものであり、要するに後になって自分が再度同じ事で悩んだり調べ直したりすることを避けるためのものです。参考にする人間が存在するかどうかは非常に怪しいですが。
一応 Vine Linux をメインとして考えます。
別箇所記載
VMwareのゲストOS上にVineを入れてみる
2004/09/16
コマンドの使いかたなど(簡易編)
2003/11/22
ダイヤルアップ接続 PPXP on AirH"
現在はWindow Makerを主に使用しているので、初期設定方法に関しては
アスキー記事
にわかりやすく書いてあります。Vine2.6でも特に違いはありません。xppxpmというドックの使用がポイントです。
こちらの
活用日記
にはもう少し詳細的に書いてあります。tkppxpとか出てきますが意味的には同様です。「# /usr/sbin/ppxpadduser ユーザー名」とやると、/etc/groupファイルの中の"uucp:x:14:uucp"の部分にユーザー名が追記されて一般ユーザーでも利用可能になるようです。
参考 :
vine-users ML:054038
これといった問題はないのですが、一度接続を人為的に遮断(Disconnect)するとカードを1回抜き差しするか, 再起動しないと再接続できない、といった面倒な点があります(特に何もいじっていない場合)。
2003/07/17
Adobe Acrobat Readerのインストール
Linux環境でPDFファイルを閲覧するソフトとしてxpdfがあります。しかし出来はまだイマイチのような気がします。やはり本家AdobeのReaderを使いたいところです。
ただ、現在のところLinux用のものは英語版(つまり日本語版はない、fontのファイルを加えることである程度読めるようにはなる)のver5系まで(つまり6系はまだない)のようです。
VineなのでなるべくRPMの形でインストールしたかったわけですが、RPMとしてのインストール方法は
こちら
(現在はこの文面の時よりちょっとだけバージョンアップしてます)にわかりやすく書いている方がいました。rebuild時には"accept"と打つライセンス同意が求められる部分があります。
2003/07/09
MozillaでJava Appletを使用する
自分の環境について
Mozilla : Versionは1.2 (RPM : mozilla-1.2.1-0vl0.26)
JAVA : SDK 1.4.1 (RPM : j2sdk-1_4_1_01-linux-i586-rpm.bin)
プラグインの導入方法については
Sunのページ
@IT Linux Tips
あたりを参考にしました。Javaと言っても、みんな必ずしもちゃんと動くとは限らないものなので
Java2 ver1.4のAppletデモ用ページ
などで、幾つか確認しておくといいでしょう。
ちなみに自分は、プラグインを認識しているにも関わらずJava Appletが機能しないという事態に直面してしまいました(Javaコンソールが出てこない, 選択できない)。どうやらlibstdc++2_9というRPMをアンインストールしていたことが原因だったようです。この手のライブラリは暗黙の内に必要とされているのでしょう。
2003/07/30
Flash Playerを使用できるようにする
本来はtarアーカイブを持ってきた方が良いのかもしれませんが、面倒だったので
Download Site(Macromedia Flash Player 6 for x86 Linux)
からRPMを持ってきてそのまま入れてしまいました。現在の自分の環境はVine2.6r1相当のため選んだのはRed Hat 7.x系統のやつです。
# rpm -ivh flash-plugin-6.0.79-1.i386.rpm
flash-plugin ##################################################
Red Hat/Mandrake/Debian Mozilla
Registering flashplayer as a XPCOM component in
/usr/lib/mozilla-1.2.1
Setup is complete.
#
mozillaでプラグインを確認してみる。
Flash Playerについてはこれでまぁ動くようになったとは思います。
ただこれに似たようなものでShockwave Playerとかいうものもあって、これのLinux版のやつはどうも無いようです(特に無料では)。
Flash PlayerとShockwave Playerの違い
についてはあまりピンとこないんですけども。
ちなみに、ちゃんと動くかテストしてみるといいでしょう。
Macromedia Shockwave and Flash Players テスト
Macromedia Flash Player 解決までのステップ
shockwave.com
関連 :
Macromedia ホーム
2003/08/24
XMMSにおけるMP3日本語データの文字化けについて
MP3ファイルが MS Windows上にあって、その場合ID3タグ内の文字コードはふつうShift-JISだったりします。Linux上は基本的にはEUC-JPなので、その結果、取扱いの際にこういうちょっとした問題があったりします。
対策設定 :
turbolinux xmmsで日本語タイトルの文字が化けてしまう
2003/09/24
Kernelのアップデート
ここでは単純にRPMバイナリによるアップデートをする時の作業の話です。普通カーネルのアップデートというとソースからコンパイルし直す再構築の話をイメージするのかもしれませんが、ここのはそこまで進んだ話ではありません。しかしそれでもカーネルという重要な部分をいじるという作業は、危険度の高いものであり緊張が走ります。
一連の流れ
Kernelのアップデート(versionは同じものを使用、必要に応じて)
# rpm -Uvh
kernel-ver.i386.rpm
kernel-smp-ver.i386.rpm
kernel-doc-ver.i386.rpm
kernel-headers-ver.i386.rpm
kernel-source-ver.i386.rpm
kernel-BOOT-ver.i386.rpm
liloの再インストール(liloを使用している場合は再起動する前に必ず行う)
ファイル /etc/lilo.conf の"image=/boot/vmlinuz-"のversion部分を書き換える
/bootディレクトリに該当ファイルがあるはず
vmlinu"x"と混同しないように注意(
参考ページ
)
# /sbin/lilo -v (を実行)
最後に「Writing boot sector」と表示されれば、書き換えられたはず.
再起動して、liloからちゃんと起動できるか確認する。
そのとき起動しているカーネルのバージョンは
$ uname -r
で確認できます(versionが表示される)。
ちなみに起動ディスクは
# /sbin/mkbootdisk version名
で作成できます。
こちらにちゃんとしたものが書いてありました。このページに書いてあることなんかよりこっちを参照すべきでしょう。
Kernel Upgrade/Configure Guide for Vine
2003/08/22
Error tips
gzip: hoge.tar.gz: invalid compressed data--format violated
該当ファイルの破損が考えられるようです。ファイルの転送モードに注意とか。
参考元 :
FreeBSD QandA 7
6
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