瓶花クラスの説明

9&20 主役を支える花

レッスンポイント

主役に成る花だけでは素晴らしいドラマは展開していきません。
主役を盛り立てる脇役がいて初めて感動のドラマが成り立つのです。
脇役は主役以上に重要な役をするのです。

ワークポイント

主役をグレードアップするにはどうしても名脇役が必要です。
名脇役は空気のような演技をします。
決してでしゃばり過ぎたり、居らなくなったりしないのです。
何時も主役の廻りにいて支えとおす事に徹しています。

花も同じ事です。
主役の花が輝くようにでしゃばらず、邪魔にならないように
雰囲気をつないで行くのです。
色目で、濃淡で、形で、様々な方法があります。
どのような作品かによってテックニックが違って来ます。
色々な方法、いろいろな組み合わせ方を覚えていきましょう。
出来あがった作品の輝きが大きく変わって来ること間違い無しです。

チェックポイント

脇役を上手に使えるようになると感動を与える作品が創れるようになります。
必要なものと不必要なものの区別が出来るようになります。
すなわち洗練された作品に仕上げる事が出きるのです。

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