レッスンポイント
時によると葉や枝物が花以上に意味を持つことがあります。
花にとって葉や枝物は空気のような存在で忘れ勝ちですが
とても大切で重要な役目をしています。
ワークポイント
花をつないでいってなんとなく物足りなく感じるときがあります。
いろ花配りはバッチリなのにしっくりと落ち着いて見えません。
こんなときこそ「葉』[枝物」の出番です。
色、花配りに関係無くヴォリュウムだけを調整する事が出きるのです。
枝物で大きさを、葉ものでふくらみを、
全体のイメージを変えずに修正出来るのです。
もちろん「枝物」「葉物}を主役にした作品を創る事も可能です。
花ものとまた違った味わいの個性の強い作品を創ることが出来ます。
日頃から慣れ親しんでそれほど気にしない存在ですが使い方次第では
感動を呼び起こす起爆剤となってくれます。
上手に取り込むテクニックをマスターして下さい。
チェックポイント
作品のどの部分に使うかで素晴らしいものになったり
邪魔なものになったりします。
扱い方を極めたいものです。
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