瓶花クラスの説明

1&2 花の形の取り方


レッスンポイント

つぼいけの難しいところは花が思うところに止まらない事です。
最も簡単に止められる方法から覚えていきましょう。
壷に花を入れたとき倒れて立つ部分を利用します。

ワークポイント

花を壷に挿したとなかなか「きまっすぐ」には立つてくれません。
必ず「口」と「底」の角度で倒れてしまいます。
花を生けるときいきなり「真っ直ぐ」に立て様とするから難しいのです。
花が自然に固定する倒れた部分から花をつないでいけば難しいことは
まったくありません。
始めての人でも勝手に花は止まってくれます。
こうして花が止まりやすい部分からどんどんはなを挿していきます。
ある程度の花が入ると花の「茎」が花止めの役目をしてくれます。
この花止めの部分を利用して真っ直ぐの花をさしていきます。
簡単に花が固定できるはずです。
もしも花が倒れてきてもどんどん花をつないでください。
最終的に花を抜き真っ直ぐ立て直して出来あがりです。
したがって花の修正をするためには簡単に花が抜けなくてはなりません。
壷に入る部分の「葉」「小枝」などは綺麗に取り除いておかなくてはなりません。

チェックポイント
  
花を止めるには順序があります。
簡単なことから一つ一つ覚えていきましょう。

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