美濃 津田陣屋



お城のデータ
所在地 岐阜県羽島郡笠松町長池116
遺 構 陣屋門
形 式 陣屋 築城者: 津田氏 築城年代: 江戸時代


見 ど こ ろ

 津田陣屋は、長池地区の秋津神社の南側一帯に築かれていた。 現在は、神社参道にある鳥居脇にある民家敷地に陣屋の長屋門と蔵が残され、門前に標柱が立てられいる。 


歴     史

 津田陣屋は、江戸時代に旗本津田氏によって築かれた。 津田秀政は、織田信長に仕え岳父滝川一益に与力した。 天正10年に滝川一益より上野松井田城を任されている。 一益没落後、織田信雄・豊臣秀吉に仕え、秀吉没後は徳川家康に仕えた。 慶長5年の関ヶ原の戦功により加増され4,000石を領し、以後12代続いて明治に至った。


お城へのアクセス
鉄 道: 名鉄名古屋本線笠松駅〜バス/長池
 車 : 東海北陸道一宮木曽川IC〜県道14号線〜県道183号線
駐車場: なし。


ひとくち MEMO
旗本津田氏に采地陣屋。

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