筑前 宮山城



お城のデータ
所在地 福岡県飯塚市津原
遺 構 なし。
形 式 丘城 築城者: 不明 築城年代: 不明


見 ど こ ろ
(つはらたんぽぽ保育園)

 宮山城は、津原地区にある老松神社境内の北側にあった「宮の山」と呼ばれる小高い丘を利用して築かれていた。

 現在は、老松神社と背後の丘陵が同一レベルまで削り取られ、つはらたんぽぽ保育園敷地や住宅地となり消滅していまった。 ただ、唯一砦があったとされる西の尾根の一部が残っていて、城山の高さなどを知ることができる。

 資料によると、山頂部に主郭を置き、南北の尾根筋にそれぞれ二の曲輪・三の曲輪を配し、更に堀切を隔てて四の曲輪がある縄張りであったとか。


歴     史

 宮山城は、築城年代や築城者については定かではないが、宝満城主高橋氏の家臣岡松八郎左衛門が居城していたと云われている。


お城へのアクセス
鉄 道: JR篠栗線筑前大分駅〜バス/津原橋
 車 : 九州道福岡IC〜国道201号線〜八木山バイパス/穗波西〜県道50号線
駐車場: なし。


ひとくち MEMO
住宅地の開発により消滅してしまったお城。

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