信濃 手代塚城



お城のデータ
所在地 長野県小諸市丙字両神
遺 構 曲輪、堀跡
形 式 丘城 築城者: 不明 築城年代: 不明


見 ど こ ろ
 
 手代塚城は、小ゥ城から北西方向に位置する両神団地の南側にある台地端を利用して築かれている。

 栃木川の浸食によって形成されたのであろう田切地形を巧みに利用した縄張りとなっていている。 県道沿いに案内板が立てられているが、墓地となっている三の曲輪と畑地となっている二の曲輪の間には、堀が畑地となって良く残っている。

 一の曲輪は、小高い丘となっていて、ここは畑地と手代塚稲荷神社の境内となっている。 二の曲輪との間にも一段低くなった畑地も広い堀の跡だ。


歴     史

 手城塚城は、築城年代や築城者については定かではないが、長尾安芸守が居城していたと云われている。 


お城へのアクセス
鉄 道: しなの鉄道小ゥ駅〜バス/新町入口
 車 : 上信越道小ゥIC〜国道18号線〜県道40号線
駐車場: なし。


ひとくち MEMO
栃木川の浸食によって形成され田切地形を利用したお城。

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