讃岐 茶臼山城



お城のデータ
所在地 香川県さぬき市大川町富田中字石仏
遺 構 曲輪、堀
形 式 丘城 築城者: 寒川右馬允 築城年代: 不明


見 ど こ ろ

 茶臼山城は、5世紀に築かれた四国最大規模の前方後円墳の富田茶臼山古墳(県史跡)を利用して築かれた城だ。 円墳上を削平して曲輪を置き、また狭いながらも方墳部にも曲輪を置いたと思われる。 古墳全体を取り囲むように堀もあったとか。 古墳全体の保存状態も良い。


歴     史

 茶臼山城は、築城年代は定かでないが寒川右馬允によって築かれたと云われている。 寒川右馬允は、寒川長俊の実弟で、延徳から永正の頃の武将と推定されている。


お城へのアクセス
鉄 道: 琴平電鉄長尾線長尾駅〜バス/みろく公園前
 車 : 高松道津田寒川IC〜県道141号線〜県道133号線
駐車場: みろく公園の無料駐車場を利用。


ひとくち MEMO
四国最大の前方後円墳を利用したお城。

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