尾張 大津城



お城のデータ
所在地 瀬戸市今林町371
遺 構 なし。
形 式 平山城 築城者: 大津清宗 築城年代: 弘治元年


見 ど こ ろ

 大津城は、今林町の丁度真ん中辺りに児童公園があり、ここに大津城の石碑が建てられていた。 この公園がある今林町全体が小高い丘になっていて北から西にかけて川が流れ、城を築くのにピッタリとした地形となっている。

 案内板の記述によれば、大津城は『一名掻き上げ城といい東西1町、南北2町にして二重堀を巡らし、丑の方に大手門、未の方に門口があった』とか。


歴     史

 大津城は、弘治元年に大津清宗によって築かれた。 大津氏は、佐々木氏の一族で近江駒井城主駒井実政三女の男清宗が大津の奉行職を任じられ、兼俊、頼長と長年に渡り奉行職を務めた功により大津姓を拝領、以後奉行職を務めるた。 その後故あり弘治元年近江を離れ当地に赴き、大津城を築くも元亀・天正の頃廃城となる。


お城へのアクセス
鉄 道: 愛知環状鉄道山口駅〜徒歩約15分
 車 : 名古屋瀬戸道路長久手IC〜県道57号線〜県道22号線
駐車場: なし。


ひとくち MEMO
近江の大津奉行がこの地に移り住んで築いたお城。

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