遠江 大谷陣屋



お城のデータ
所在地 愛知県浜松市北区三ヶ日町大谷字重郎鍛冶
遺 構 井戸
形 式 陣屋 築城者: 近藤用行 築城年代: 延宝9年


見 ど こ ろ

 大谷陣屋は、都筑大谷川右岸の河岸段丘に築かれ、現在は一面ミカン畑となっている。 大谷代官屋敷西側の道を約200m程北上した左手に陣屋の案内板が立てられていた。


歴     史

 大谷陣屋は、延宝9年に近藤用高によって築かれた。 寛永元年に多賀近藤用可の長子用行が2千石(後に3千石)を分地され寄合旗本となり、2代用高が摩訶代村より大谷の地に陣屋を構えた。
 大谷近藤氏は、近藤五家(金指井伊谷多賀・大谷・花平)の一つで、天保13年に7代用譽が、陣屋を三ヶ日大谷から遠州内野へと移し、8代用練の代に明治を迎えた。


お城へのアクセス
鉄 道: 天竜浜名湖鉄道都筑駅〜徒歩約15分
 車 : 東名高速三ヶ日IC〜県道308号線
駐車場: なし。


ひとくち MEMO
近藤五家の一つ大谷近藤家の采地陣屋。

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