遠江 大鐘屋敷



お城のデータ
所在地 静岡県牧之原市片浜1032
遺 構 長屋門他
形 式 居館 築城者: 大鐘定綱 築城年代: 不明


見 ど こ ろ

 大鐘氏が今も居住している屋敷。 代々大庄屋であったその屋敷は、国の重要文化財に指定されている。 屋敷の前を相良街道が通り、また屋敷の石垣は相良城廃城の際に、ここに移されたものとか?


歴     史

 近江長浜城主柴田勝豊の重臣であった大鐘定綱は、賤ヶ岳の合戦にも秀吉方として参陣した。 その後、加藤清正との確執から遠江大磯村に退去し、この地に土着した。

 江戸時代には、この地一帯の大庄屋として代々続いて現代に至っている。


お城へのアクセス
鉄 道: JR東海道本線静岡駅〜静鉄バス特急相良営業所行/片浜
 車 : 東名高速相良牧ノ原IC〜国道473号線/相良〜国道150号線
駐車場: 大鐘屋敷の無料駐車場(約20台程度)を利用。


ひとくち MEMO
柴田勝豊の重臣が帰農して構えた居館。

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