上野 大袋城



お城のデータ
所在地 群馬県館林市花山町大袋2298−1
遺 構 曲輪、土塁、空堀
形 式 平城 築城者: 赤井照光 築城年代: 文明年間


見 ど こ ろ

 大袋城は、城沼に突きだした半島に築かれた城だ。 半島部先端に本の丸を置き、空堀を隔てて二の丸を配置して半島付け根、現在ももの木保育園のある辺りに大手を開いた縄張りとなっている。 城の遺構を探してみたが、民家と雑木林となっていて遺構は確認できなかった。 


歴     史

 大袋城は、文明年間に赤井照光によって築かれた。 応永年間に羽継氏が勢力を誇ったが上杉禅秀の乱にて没落し、赤井氏が台頭してこの地を領した。 文明4年、長尾景信・太田道灌らが攻め、赤井文三・文六を降している。


お城へのアクセス
鉄 道: 東部鉄道伊勢崎線館林駅〜バス/パークイン入口
 車 : 東北道館林IC〜国道354号線〜県道372号線〜県道365号線
駐車場: なし。


ひとくち MEMO
初期の館林城とも云われているお城。

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