美濃 三井城



お城のデータ
所在地 岐阜県各務原市三井山町1丁目
遺 構 曲輪
形 式 山城 築城者: 天文年間 築城年代: 三井弥市郎


見 ど こ ろ

 三井城は、現在「三井山ふれあいの森」となっている独立丘陵に築かれた城だ。 三井山の南山麓にある御井神社側(新境川から赤い欄干にある橋を渡る)から山頂へと遊歩道が続いている。

 三井城は、山頂部に主郭、東側斜面に二の曲輪・三の曲輪と連郭式に曲輪を配置した縄張りとなっている。 主郭東側虎口のところに三井城の案内板がある。


歴     史

 三井城は、築城年代や築城者については定かでないが、美濃守護土岐氏の家臣三井弥市郎(三井弥一郎)が在城したと云われている。

 天文17年、守護家土岐氏と守護代斎藤氏との争いの隙を狙って尾張の織田信秀美濃へ攻め入った。 この時、三井城は織田勢に攻められ落城した。


お城へのアクセス
鉄 道: 名鉄各務原線各務原飛行場前〜バス/三井山官舎前
 車 : 東海北陸道岐阜各務原IC〜国道21号線/三井町〜市道
駐車場: 「三井山ふれあいの森」の無料駐車場を利用。


ひとくち MEMO
山頂から濃尾平野が一望できるお城。

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