筑前 許斐山城



お城のデータ
所在地 福岡県飯塚市幸袋
遺 構 曲輪
形 式 丘城 築城者: 秋月氏 築城年代: 不明


見 ど こ ろ

 許斐山城は、別名木の実山城とも云われ、遠賀川左岸に面した小高い独立丘を利用して築かれている。

 現在は、許斐神社の境内となっていて、許斐神社社殿が建てられている所が一の曲輪で、一段低く鳥居や天満神社がある辺りが二の曲輪、更に社殿の北側の竹藪・雑木林となっている一帯が三の曲輪だ。

 神社建設にともう後世の改変は致し方ないが、一の曲輪と三の曲輪を隔てていた堀切は埋められていて、東側斜面にわずかにその痕跡が残っていた。


歴     史

 許斐山城は、築城年代は定かではないが秋月氏によって築かれた。


お城へのアクセス
鉄 道: JR筑豊本線新飯塚駅〜バス/幸袋新町
 車 : 九州道八幡IC〜国道200号線
駐車場: なし。(許斐神社境内に駐車可能)


ひとくち MEMO
遠賀川に面して築かれた秋月氏の端城。

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