越前 小見放城
        


お城のデータ
所在地 福井県福井市城戸ノ内町
遺 構 曲輪、土塁、堀切
形 式 山城 築城者: 朝倉氏 築城年代: 室町時代


見 ど こ ろ

 小見放城は、朝倉氏の本拠一乗谷東側を守備するために築かれた城砦群の一つだ。 一乗谷城への登城道を押さえる位置にあり、一乗谷馬場から登りはじめると砂防ダムに行く着くが、そこに小見放城の標柱が立てられいる。

 小見放城は、一乗谷城から続く支尾根を深い堀切で遮断して城域を確保し、尾根の先端部に向けて小曲輪を幾段にも並べた縄張りで、堀切を越えた曲輪が主郭でここに土塁が残っていた。


歴     史

 小見放城は、文明3年に朝倉孝景が一乗谷に本拠を移して以降、一乗谷の防衛の為に逐次整えられた城砦群の一つとして築かれた。


お城へのアクセス
鉄 道: JR北陸本線福井駅〜バス/浄教寺行 武家屋敷前
 車 : 北陸道福井IC〜国道158号線
駐車場: 一乗谷朝倉氏遺跡の無料駐車場利用(約100台)


ひとくち MEMO
戦国大名朝倉氏五代の居城。

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