大隅 検見崎城



お城のデータ
所在地 鹿児島県肝属郡肝付町後田字検見崎
遺 構 曲輪、空堀、馬場跡
形 式 丘城 築城者: 肝付兼友 築城年代: 鎌倉時代


見 ど こ ろ

 検見崎城は、境川東側の台地に築かれた城だ。 案内板背後の竹藪が曲輪で、「検見崎殿の墓」と伝承されてきた鎌倉時代から南北朝時代にかけての五輪塔や室町時代から戦国時代と推定される宝塔がある。

 五輪塔のある曲輪の東側から西方下段にかけて空堀や馬場跡が残っている。


歴     史

 検見崎城は、鎌倉時代に高山城主肝付兼俊の四男兼友が検見崎氏を名乗りこの地に築城した。 それ以外詳細については定かでない。


お城へのアクセス
鉄 道: JR指宿枕崎線南鹿児島駅〜南海便船(垂水港)〜バス/検見崎
 車 : 東九州道国分IC〜国道220号線〜県道73号線〜県道539号線
駐車場: なし。


ひとくち MEMO
高山城の支城を形成した肝付一族のお城。

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