下野 川連城



お城のデータ
所在地 栃木県栃木市太平町川連
遺 構 なし。
形 式 平城 築城者: 川連仲利 築城年代: 応仁年間


見 ど こ ろ

 川連城は、県道11号線沿いにある川連天満宮境内が城の南端に当たり、神社境内から県道を挟んで東側の住宅地と水田となっている一帯が本丸を含む川連城城域となっている。

 かつては本丸・二の丸・三の丸からなり三重の堀で囲まれていた城も、現在は城の遺構も消滅しており、天満宮南側に石碑が建てられているだけだ。


歴     史

 川連城は、応仁年間に川連仲利によって築かれた。 永禄6年に川連城は、皆川城主皆川俊宗の所領となり、皆川城の支城となった。

 天正6年、川連仲重の時、粟野城代平野久国と戦い、仲重は討死した。 川連城へ平野久国が居城して佐野氏に属していた。 その後、川連城は再び皆川氏の支城となった。


お城へのアクセス
鉄 道: JR両毛線栃木駅、東武鉄道日光線栃木駅〜徒歩20分
 車 : 東北道栃木IC〜県道32号線〜県道11号線
駐車場: なし。


ひとくち MEMO
住宅地と水田に変わってしまったお城。

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