三河 川路端城



お城のデータ
所在地 愛知県新城市川路字端城
遺 構 曲輪、空堀
形 式 平城 築城者: 菅沼氏 築城年代: 永禄年間


見 ど こ ろ

 川路端城は、西側を蛇行して流れる連吾川に面した河岸段丘端を利用して築かれている。 往時の縄張りは約80m四方の方形の居館形式であったと考えられ、西側が段丘の地形に合わせて凹凸がある。

 城跡周囲の竹藪には、北から西側に浅くなっているが空堀の遺構が残っていた。 曲輪内は、果樹園と畑地となっていた。


歴     史

 川路端城は、永禄年間に菅沼氏によって築かれた。 城主として菅沼十郎兵衛門、菅沼定吉、小川路氏の名が伝えられている。


お城へのアクセス
鉄 道: JR飯田線茶臼山駅〜徒歩約15分
 車 : 新東名高速新城IC〜国道151号線〜県道439号線
駐車場: 巴神社に隣接する地区駐車場を利用。


ひとくち MEMO
菅沼氏の信仰厚かった巴神社の西側にあるお城。

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