武蔵 金子氏館



お城のデータ
所在地 埼玉県入間市木蓮寺
遺 構 なし。
形 式 居館 築城者: 金子家忠 築城年代: 平安時代末期


見 ど こ ろ

 金子氏館は、現在の瑞泉院境内となっている一帯に築かれていた。 背後に丘陵を背負う高台に築かれた典型的豪族居館の立地となっている。 館の遺構などは何も残っていないが、金子家忠の墓のなど金子氏一族の五輪塔が残っていた。

歴     史

 金子氏館は、平安時代末期に金子家忠によって築かれた。 金子家忠は、武蔵七党の村山氏一族で入間郡金子郷が本貫地で、保元・平治の乱では源義朝に従って出陣している。 その後、源義経に従って平家との戦いで戦功を挙げ、播磨・伊予に地頭職を得た。 金子氏は、戦国時代まで続き、北条氏照の重臣として仕え、八王子城の金子丸を守備していた。


お城へのアクセス
鉄 道: JR八高線金子駅〜バス/桂川神社前
 車 : 圏央道青梅IC〜都道44号線〜都道63号線
駐車場: 瑞泉院の参拝者用無料駐車場を利用。


ひとくち MEMO
武蔵七党村山氏一族の金子氏の居館。

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