遠江 金指陣屋T



お城のデータ
所在地 静岡県浜松市北区引佐町金指
遺 構 なし。
形 式 陣屋 築城者: 近藤貞用 築城年代: 元和元年


見 ど こ ろ

 金指陣屋は、天竜浜名湖鉄道の金指駅南側にある浜松湖北高校のグランドからイズモホール引佐の敷地辺りまでの範囲に築かれていた。 現在、陣屋の遺構などは何も残っていない。


歴     史

 金指陣屋は、元和元年に近藤貞用によって築かれた。 貞用の祖父近藤秀用は、徳川家康に仕え井伊谷15,000石の大名となったが、寛永8年に秀用没後所領は、5つに分割(金指・多賀井伊谷大谷・花平)され旗本となる。

 宗家は、秀用の嫡孫貞用が5,450石を領して金指に陣屋を構えた。 延宝5年、貞用の孫徳用が新たに陣屋を築いて移った。


お城へのアクセス
鉄 道: 天竜浜名湖鉄道金指駅〜徒歩約5分
 車 : 新東名高速浜松いなさIC〜国道257号線
駐車場: なし。


ひとくち MEMO
井伊谷五近藤宗家の初期の陣屋。

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