岩代 鎌田城



お城のデータ
所在地 福島県福島市鎌田字古館
遺 構 土塁
形 式 平城 築城者: 宇野信治 築城年代: 弘長2年


見 ど こ ろ

 
鎌田城は、耳取川と八反田川合流点の南側にある台地上に築かれた城だ。 現在は、住宅地と鎌秀院という曹洞宗のお寺の境内となっている。

 城の縄張りは、方形単郭と思われるが正確なところは定かでないが、明治頃まで東を除く三方に土塁・堀が残っていたとか。 現在でも寺の境内西側、耳取川に沿って高さ約4m程の土塁が見事に残っている。  


歴     史

 鎌田城は、弘長2年に宇野信治よって築かれた。 宇野氏は、大和国からこの地に移り、鎌田荘を領し、信治は鎌田氏を称した。 以後、中世を通じて代々鎌田氏の居城であった。


お城へのアクセス
鉄 道: 阿武隈急行卸町駅〜徒歩約15分
 車 : 福島西IC〜国道115号線〜国道4号線/鎌田〜市道
駐車場: 鎌秀院の参拝者用無料駐車場を利用。


ひとくち MEMO
お寺の西側には高々と築かれた土塁が今も残るお城。

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