陸奥 八戸城



お城のデータ
所在地 青森県八戸市内丸1丁目
遺 構 現存門
形 式 平城 築城者: 南部利直 築城年代: 不明


見 ど こ ろ

 現在、南部会館に「角御殿の表門」が移築されている。 この門は「棟門」形式で全国での最大級の門である。 この門以外に八戸城の城跡らしい遺構は残っていない。 


歴     史

 八戸城は、津軽領に接する要衝に南部利直が一支城として築いたのが始まりである。
 
 寛文4年、盛岡藩主南部重直が継嗣を定めず死去する。 幕府は、南部領を二分してしまう。 南部重信に盛岡8万石、そして八戸に南部直房が2万石で分家する。 直房は、直ちに八戸城を平城に改造した。 直房以後、八戸南部氏は、代々この地を領して9代信順の時に明治を迎えた。 


お城へのアクセス
鉄 道: JR東北本線八戸駅〜徒歩約5分
 車 : 八戸道八戸IC〜国道104号線
駐車場: なし。


ひとくち MEMO
青森南部地方を領した南部分家のお城。

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