播磨 上田城



お城のデータ
所在地 兵庫県加東市上田字城ノ本
遺 構 なし。
形 式 平城 築城者: 不明 築城年代: 不明


見 ど こ ろ

 上田城は、加古川と支流の経ノ川が合流する三角形の地形を利用して築かれていた。 現在は、護岸工事等で破壊され遺構などは何も残っていない。 

 工事前までは、南端の土塁の一部と空堀が残っていたとか。 集落の中には標柱などもなく、城域外との境の道沿いの小さな社が目印。 ここから南側が上田城の城内でった。


歴     史

 上田城は、築城年代や築城者については定かでないが、蓬莱若狭守が城主として伝承されているが、資料確認はされていない。

 江戸時代の弘化4年、陸奥白河の阿部正備の飛び地領なり、中世の城跡に采地陣屋が置かれ、以後阿部家がこの地を領して明治に至った。


お城へのアクセス
鉄 道: JR加古川線社町駅〜バス/貝原〜徒歩約20分
 車 : 中国道滝野社IC〜国道175号線〜国道372号線〜市道
駐車場: なし。


ひとくち MEMO
江戸時代には、陸奥白河藩の采地陣屋が置かれたお城。

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