信濃 福応寺館



お城のデータ
所在地 長野県松本市神林字寺家
遺 構 曲輪、土塁
形 式 居館 築城者: 神林氏 築城年代: 不明


見 ど こ ろ

 福応寺館は、神林地区にある福応寺境内一帯に築かれていた。 館の縄張りは、豪族居館形式の単郭方形であったと推定され、福応寺境内を囲繞していたであろう堀の名残であろう水路があり、山門右側の駐車場脇と鐘楼の裏手(西側)に僅かであるが土塁も残存していた。


歴     史

 福応寺館は、築城年代は定かでないが神林氏によって築かれた。 天正年間に神林氏は徳川家康に仕え、慶長5年の関ヶ原前夜伏見城にて西軍と戦い討死したと伝えられている。


お城へのアクセス
鉄 道: JR篠ノ井線松本駅/松本BT〜バス/神林
 車 : 長野道塩尻北IC〜国道19号線〜県道48号線
駐車場: 福応寺の参拝者用無料駐車場を利用。


ひとくち MEMO
寺の境内の片隅に土塁が残存している居館。

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