摂津 大覚寺城



お城のデータ
所在地 兵庫県尼崎市寺町
遺 構 なし。
形 式 平城 築城者: 足利義詮 築城年代: 南北朝時代


見 ど こ ろ

 『城下町尼崎』の風情が残る寺町の一角に大覚寺がある。 城と呼ぶにはちょっとためらいもあったが、大覚寺の案内板に「大覚寺城」に文字を見つけて、やっぱりお城だったとひとり納得した次第。


歴     史

 大覚寺城は、南北朝室町時代には足利二代将軍義詮が半年間在陣し、大覚寺城と呼ばれ、後伏見上皇の中宮ご安産の祈願を行い、量仁親王(光厳天皇)がめでたく誕生せられ「貴坊の効験」と大がかりな祝典をあげられるなど、一時政治・経済・文化・軍事の中心となっていた。 その大覚寺の境内の市庭を起源として中世都市尼崎が形成されたと言われている。
(現地案内板より)


お城へのアクセス
鉄 道: 阪神電鉄本線尼崎駅〜徒歩約5分
 車 : 阪神高速神戸線尼崎東出口〜国号43号線
駐車場: なし。(阪神尼崎駅地下の市営有料駐車場を利用。)


ひとくち MEMO
尼崎最古の古刹、ここがお城であったとは・・・?

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