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「いい会社にする」「いい職場にする」コンサルティングをしています

「いい会社」「いい職場」とはどんなイメージなのかを「ビジョン」と「企業文化」で表現し、
3〜5年で実現させます

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ステージ(階層)別の組織変革

新人〜中堅〜リーダー〜経営層・・・と組織(会社)には、複数のステージがあります。各ステージごとに行動パターンを変える必要があります。特に、リーダーになる時は大きく行動パターンを変える「脱皮」をしなければなりません。

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経営者の組織変革

経営者は組織全体の方向性を定めることができます。組織の文化を醸成することもできます。
当社では、「人財戦略全般のコンサルティング」、「リーダー、後継者の育成」をサポートしています。

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チームリーダーの組織変革

チームリーダーは、自分が率いるチームの方向性を定めることができます。チームの文化を醸成することもできます。
チームリーダーは、組織(会社・企業)全体の方向性を定めたり、組織文化を変えさせることはできません。
チームリーダーが、いいチームをつくることにより、メンバーのやる気を引き出し、いい仕事をして、いい会社づくりができます。

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チームメンバーの組織変革

チームメンバーは、自分自身の方向性を定めることができます。人間的に成長し、自分自身の価値観を変えることもできます。
チームメンバーは、チーム(職場)の方向性を定めたり、チーム(職場)の文化を変えさせることはできません。

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ビジョン

ビジョン経営の三要素
(1)「ビジョン」/「未来顧客」と「創造する価値」を明確にする。
(2)「バリューチェーン」/「顧客」に「価値」を提供するための仕組み・ネットワークをつくる。
(3)「企業文化」/ビジョンの実現にむけ「大切な価値観」を明確にし、参画する人々の一体感をつくり出す。

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人を大切にする

ビジョンを実現させるのは「人」です
どんなに立派なビジョンをつくっても、そのビジョンを実現する「人」がいなければ、ビジョンの実現はありません。
「人を大切にする」という組織文化がなければ、「継続的・安定的」な発展は望めません。

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人財開発

ストックとフローという考え方があります。仕事を単に片付けるだけなら、それは「フロー」です。仕事の繰り返しの中から、考えて、業務改善をしたり、ノウハウを蓄積したりするのは、ストックです。いましている仕事を機械で出来るように置き換えると、その時点で機械が最高の仕事ができるようになりますが、それ以上の仕事には発展しません。発展させることができるのは、「人」です。

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当社が開発してきた研修

ご依頼企業で、いままでにない研修を組みたい時に、当社にご依頼がきます。「3年目の社員にヤル気を出させる研修」「組織風土を変えるための管理者研修」「目標設定をしていないが、それでもしたい評価者研修」・・・。
「研修」には、大きく分けて、「知る研修」と「できるようになる研修」があります。当社が提供する研修は「できるようになる研修」です。
実践的評価者研修」「リーダーシップ研修

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LinkIcon資料室LinkIcon書籍LinkIcon「ザ・クリスタルボール」より

ある日、経理部からポールに電話があった。

「今日、ポールの店が1番になった」という知らせだった。

振り返ってみると、売上げは増えた。

店の中の在庫がずいぶん減った。

ディスプレーがよくなった。

お客さんの数は増えていないが、売上げは20~30%も増えている。

つまり、お客さん1人ひとりの買っていく金額が平均して増えた。

不思議だが品切れは減っている。

それも大幅に。

品切れ商品は500~600。

2000あるSKUの4分の1くらいである。

品切れになっているSKUは、おそらく人気のある商品だ。

ポールはコンピュータシステムを使って、2月の品切れリストを調べてみた。

すると品切れしたSKUが、何と29%から11%へと激減したことがわかった。

品切れが減ったのが、店の売上げ増の最大の理由だった。


LinkIcon資料室LinkIcon新聞-2LinkIcon「この企業ここがポイント」より

2010/1/29日経

ケイシス

住宅設備を格安販売

必要品のみネット通販


ケイシス(横浜市、栗原将社長)はインターネットで洗面台やトイレの便器などの住宅用設備を格安販売している。

わかりやすい価格設定で取り付け工事を同時に受注。

ピンポイントで住宅をリフォームしたい家庭の要望に応え、売り上げを伸ばしている。

家全体のリフォームではなく、トイレや洗面台だけ新しくしたい・・・。

そう思うけれど、ほかの工事まで勧められたら困る、価格の見当がつかない、などと結局ちゅうちょした経験はないだろうか。

ケイシスはこうした声に応えることで成長してきた会社だ。

拠点のある首都圏と大阪、名古屋で展開している取り付け工事は、トイレの交換が製品代プラス36,750円、蛇口の交換が製品代プラス10,500円と明朗会計。

製品の価格も定価よりも4〜6割安く設定し、設立11年で年商13億円に成長した。

栗原社長は1998年、水道の設備工事会社としてケイシスを設立。

当初は工務店などの下請け工事を受注していた。

そこで見えてきたのは、多くの工務店やリフォーム専門店は利益を出すため、客が必要としていない工事まで勧めざるを得ないという現実だった。

「もっとわかりやすく、必要なサービスだけを提供できないか」。

そう考えていたころ、ネット通販が一般的に。

そこで、工務店やリフォーム店でしか流通していなかった有名メーカーの蛇口や便器、洗面台などの通販サイト「サンリフレプラザ」を立ち上げた。

売り上げは年々増加。

現在はトイレだけで月に500〜600件の工事を受注する。

工事の安さの秘訣は、取り付けできるかなどの判断をネットで行なうこと。

携帯電話のカメラなどで現場の写真を撮って送ってもらうことで営業マンが足を運ぶ手間を省く。

「ネットで工事の受注ができるという手軽さが忙しい顧客にうけた」と栗原社長。

トイレや蛇口などに特化して請け負っていることも、職人の技術向上につながった。

1日にこなせる工事数が増えるうえ、製品をたくさん販売すれば仕入れ価格が下がり値下げできる、という好循環が続いている。

29日には福岡にも支店を開設し、サービスを始める。

栗原社長は「日本のトイレは外国人も必ず喜ぶ」と海外進出も視野に入れている。

http://www.asahi-net.or.jp/~pv3n-situ/