座頭市

平均評価: ★★★★☆
上映時間: 115分
初公開年月: 2003/09/06
製作国: 日本
ジャンル: 時代劇 / アクション
監督: 北野 武
出演: ビートたけし
浅野 忠信
夏川 結衣

【映画解説】

その日、訳ありの三組が同じ宿場町にやってきた。一人は金髪で朱塗りの杖を持ち、盲目の居合いの達人・座頭市。もう一組は浪人の服部源之助とその妻おしの。殿様の師範代という身分を捨てた服部は、病気を患う妻のために用心棒の職を探していた。さらにもう一組、旅芸者のおきぬとおせいの姉妹。彼女たちの三味線には人を殺めるための仕掛けが施されていた。それぞれに影を秘めた三者の皮肉な運命の糸は、町を仕切るヤクザの親分・銀蔵と大店の主人・扇屋を介してこの日ついに交錯する。やがて善も悪もない、問答無用の闘いが幕を開ける。




【この映画に対するコメント】


評価: ★★★☆
投稿者: あや
コメント: 内容はそんなに面白くなかったような・・・?評価を下げてしまってすみません・・(涙)。確かに最後のタップは好きでした(^^)。存在感ありまくりだし、そのタップに合わせて殺陣のシーンをテンポアップしたかんじはすごく良かったです!!時代劇なので、ストーリーは想像がつくかんじなので、そこが惜しいです。


評価: ★★★★☆
投稿者: マック管理人
コメント: イヤ〜カッコいい!殺陣良かったです。勝新の座頭市を観てないんで比較出来ないのが残念。
物言いつけるとしたら、姉さん達の過去話が長い。しかも、この姉さん達はちょっと弱過ぎる感じも…2〜3人位はやっつけて欲しかった。あとは斬られた時の血しぶきが周りの映像と比べてあまりにも浮いてた。あれ苦手なんですよね。CG技術が低いのかな?と、言いつつもやっぱ殺陣は良かった。


評価: ★★★★★
投稿者: カリプソ
コメント: 大衆向け痛快娯楽時代活劇。べらぼーに面白かった。めちゃくちゃ速くて強い市も、女形の大五郎の存在感も、タケシ軍団のどうしようもないほど垢抜けない笑いも、浅草サンバカーニバルばりのタップダンスも、黒澤明監督へのオマージュも、血しぶきの上がり方も、大衆劇場のバタ臭さも、北野流演出も、それらが見事な一つのモザイク画(一つ一つが独立していて、かつ全体としても。という意味で)に仕上がってます。あーだこーだ言わず、何も考えず、作品に飛び込んで楽しむが勝ち。