| ユー・ガット・メール |
| 平均評価: | ★★★☆ |
| 上映時間: | 119分 |
| 初公開年月: | 1999/02 |
| 製作国: | アメリカ |
| ジャンル: | ロマンス |
| 監督: | ノーラ・エフロン |
| 出演: | トム・ハンクス |
| メグ・ライアン | |
| グレッグ・キニア |
| 【映画解説】 |
| ニューヨークで小さな本屋を営むキャスリーンは恋人がいるにも関わらずインターネットで知り合ったメール友達“NY152”とのやりとりを何よりも楽しみにしている。店の近くに大手の本屋チェーンがオープンするのが少し気がかりだが、そんな悩みも“NY152”の存在が和らげてくれる。その大手チェーンを経営するジョーは商才はあるものの、女性に対して今一つのめりこめない性格で、彼もまた“ショップガール”というハンドルネームの女性とEメールで話をするのが今もっとも楽しい事だった。やがてジョーはキャスリーンの店で彼女に出会うが、自分のチェーン店が彼女の店にとって障害になることが判っているだけに複雑な気持ちだ。互いの立場がはっきり見えたキャスリーンとジョーは犬猿の仲になっていく。そんな二人にとってはメール友達との会話だけが心の拠り所。そしてキャスリーンは“NY152”から直接会う事を提案されるのだが、待ち合わせ場所に現れたのはなんとジョーだった…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★☆ |
| 投稿者: | 梅杉謙信 |
| コメント: | ほのぼのとして見れるんじゃないでしょうか?こういう映画もたまに見るといいもんです。二人の出演料が莫大で元を取れたかどうかは知りませんが、この二人だからこその映画かもしれません。サントラはヒットしました。 |