| 善き人のためのソナタ |
| 平均評価: | ★★★★ |
| 上映時間: | 138分 |
| 初公開年月: | 2007/02/10 |
| 製作国: | ドイツ |
| ジャンル: | ドラマ |
| 監督: | フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク |
| 出演: | ウルリッヒ・ミューエ |
| マルティナ・ゲデック | |
| セバスチャン・コッホ |
| 【映画解説】 |
| 1984年、壁崩壊前の東ベルリン。国家保安省(シュタージ)の局員ヴィースラー大尉は国家に忠誠を誓う真面目で優秀な男。ある日彼は、反体制的疑いのある劇作家ドライマンとその同棲相手の舞台女優クリスタを監視し、反体制の証拠を掴むよう命じられる。さっそくドライマンのアパートには盗聴器が仕掛けられ、ヴィースラーは徹底した監視を開始する。しかし、音楽や文学を語り合い、深く愛し合う彼らの世界にヴィースラーは知らず知らずのうちに共鳴していくのだった。そして、ドライマンがピアノで弾いた“善き人のためのソナタ”という曲を耳にした時、ヴィースラーの心は激しく揺さぶられてしまうのだったが…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★★ |
| 投稿者: | ねこ |
| コメント: |
シュタージってどういうものか知らなかったんですけどすごいです。 社会主義の恐ろしさ?24時間監視ですから。 未だに旧東ドイツのことが明らかになってない感じを受けました。 |