予言

平均評価: ★★☆
上映時間: 95分
初公開年月: 2004/10/02
製作国: 日本
ジャンル: ホラー
監督: 鶴田 法男
出演: 三上 博史
酒井 法子
堀北 真希

【映画解説】

妻と娘とともに車で帰省中の里見英樹。急ぎの仕事のため、彼は途中で電話ボックスに立ち寄った。そして、ふと目に留まったある古びた“新聞”の記事。そこには、娘・奈々の事故死が名指しで載っていた。事故の日時はなんと今からほんの数分後。そして里見の異変に気づいた妻が、奈々を残して電話ボックスに向かったちょうどその時、記事の通り、大型トラックが奈々の乗る車に追突した…。事故から3年後、娘を失ったショックから立ち直れず、妻とも別れ抜け殻のように生きる里見のもとに、ふたたび例の“新聞”が届くのだった…。




【この映画に対するコメント】


評価: ★★★
投稿者: マック管理人
コメント: 読んだ事はないですが、ようは『恐怖新聞』ですね。最後はああいうオチにして良かったのかな…。


評価: ★☆
投稿者: カリプソ
コメント: 何と言ったらいいのでしょう?とにかく三上さんが力み過ぎて空回りし過ぎて確実に面白い方に転化されてます。そう言った意味では面白い。


評価: ★★★☆
投稿者: ねこ
コメント: 一言で言ってしまうなら「恐怖新聞」そのままなんですけどね(笑)
でも三上博史の鬼気迫る演技は見てて怖かったです。「顔がない」の姿は怖かったですけど感動しました。今までこんな顔のない画は見たことがないと思ってしまったほどです。