| 山猫は眠らない |
| 平均評価: | ★★★★ |
| 上映時間: | 100分 |
| 初公開年月: | 1993/05 |
| 製作国: | アメリカ |
| ジャンル: | アクション / サスペンス |
| 監督: | ルイス・ロッサ |
| 出演: | トム・ベレンジャー |
| ビリー・ゼイン |
| 【映画解説】 |
| 特命を受け南米に潜入する、ベテランと新米の二人のスナイパー。ストレートな原題が示すように“狙撃”だけに焦点を絞ったシンプルなストーリーを、日本では「大統領暗殺指令」1本しか紹介されていなかったペルー出身のL・ロッサがタイトに描く(どちらも暗殺モノなのは奇妙な符合だ)。T・ベレンジャーとB・ゼインの演じる魅力的なキャラクターたちも寡黙だが、それ以上に作品は言葉少なく、画による演出で見せきる。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★★ |
| 投稿者: | 梅杉謙信 |
| コメント: | スタ−リングラ−ドが出来るまでは狙撃もの、No.1の作品でした。緊迫感がたまらなかったですね。 |
| 評価: | ★★★★ |
| 投稿者: | マック管理人 |
| コメント: | あの若造(ビリー・ゼイン)はなんであんなにキレなきゃいけないのかが良く分からない。カルシウム足らんから牛乳飲め!って感じ。スターリングラードの後に見たんだけど、孤独感や狙撃後のシビアさ(敵の反応)は圧倒的にこちらの方が上。敵兵を討ち取った後に認識票を取りに行くなんて余裕はありません。この辺は好みが分かれる所ですね。こっちは男臭すぎる…。 |