| 笑の大学 |
| 平均評価: | ★☆ |
| 上映時間: | 121分 |
| 初公開年月: | 2004/10/30 |
| 製作国: | 日本 |
| ジャンル: | コメディ / ドラマ |
| 監督: | 星 護 |
| 出演: | 役所 広司 |
| 稲垣 吾郎 |
| 【映画解説】 |
| 日本が戦争へと突き進んでいた昭和15年。国民の戦意高揚の妨げになると様々な娯楽が取締りの対象となっていたこの時代、演劇もまた台本の段階で厳しい検閲を受けていた。警視庁の取調室では2人の男が新作喜劇を巡って熱い火花を散らしていた。一人は、一度も笑ったことがない厳格な検閲官・向坂睦夫。相対するは、笑いに命をかける劇団“笑の大学”の座付作家・椿一。向坂は台本から“笑い”を排除しようと椿に無理難題を突きつける。上演の許可をもらうためその要求を聞き入れながらも、なんとか“笑い”を残そうと苦悩する椿だったが…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★☆ |
| 投稿者: | カリプソ |
| コメント: | 面白いのは脚本だけ。その脚本を解りやすく映像化したとしても、結局、可能性を狭める・画一化するだけ。駄作。 |