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ワンス・アポン・ア・タイム・ イン・アメリカ |
| 平均評価: | ★★★★★ |
| 上映時間: | 205分 |
| 初公開年月: | 1984/10 |
| 製作国: | アメリカ |
| ジャンル: | ドラマ / 犯罪 |
| 監督: | セルジオ・レオーネ |
| 出演: | ロバート・デ・ニーロ |
| ジェームズ・ウッズ | |
| エリザベス・マクガヴァン |
| 【映画解説】 |
| 20年代初頭のニューヨークに住む少年ヌードルスは仲間を率いて貧困街で悪事の数々を働いていた。ある日その町に越して来たマックスと運命的な出会いをした二人は禁酒法の隙間をぬって荒稼ぎを続け、大人になった頃にはギャング集団として伸し上がっていた。しかし新たな仕事の計画を立てたマックスの無謀な考えに反発したヌードルスは彼を裏切り、警察にその情報を流したためマックスは殺され、ヌードルスは町を追われるのだった。しかし30年後になった今、年老いたヌードルスの元に不審な手紙が舞い込んで来るのだった…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★★★ |
| 投稿者: | サンダース |
| コメント: | 古き良きアメリカを感じさせる映画ですね。この時代を題材にした映画は数多いんですが、頭ひとつ抜けている感じがします。全編に流れる音楽のせつなさは、主人公の2人(デニーロとジェームスウッズ)の友情の結末に感動すら与えます。この映画のラストは、あの名作「ディアハンター」の、あるシーンとダブります。おそらく、デ・ニーロ以外、この役は出来ないでしょう。 |