| ワンス・アンド・フォーエバー |
| 平均評価: | ★★★★ |
| 上映時間: | 138分 |
| 初公開年月: | 2002/06/22 |
| 製作国: | アメリカ |
| ジャンル: | ドラマ / 戦争 |
| 監督: | ランドール・ウォレス |
| 出演: | メル・ギブソン |
| マデリーン・ストー | |
| サム・エリオット |
| 【映画解説】 |
| 1964年。ジョージア州フォート・ベニングにあるアメリカ陸軍基地。ベトナム戦争への本格参戦に向けてムーア中佐に率いられた新兵たちの訓練が続いていた。そして、ついに出兵の時が来た。ベトナムに向かう前、ムーア中佐は部下とその家族に誓った。「戦場において、最初に踏み出すのは私であり、戦場を最後に退くのも私だ。誰一人として置き去りにはしない。命があろうとなかろうと。我々は全員そろって国へ帰るのだ」。そして1965年11月14日、彼らは南ベトナム中央高地、“死の谷”と呼ばれるイア・ドランの谷に降り立った…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★★ |
| 投稿者: | 梅杉謙信 |
| コメント: | 今まで見たベトナム戦争映画モンの中で、1番見やすい映画だったような気もします。反戦色も後半から非常に強く、更に上官の葛藤もうまく出ており良かったですし、さすがアメリカ!戦争映画を作るのはうまいと痛感させられましたが・・・今のご時世から考えると、30〜40年後は今度はイラクものになってるんでしょうかね?只、大統領夫人が訃報を届けるなんて事はないと思うけど・・・ |