| わが故郷の歌 |
| 平均評価: | ★★★★ |
| 上映時間: | 100分 |
| 初公開年月: | 2004/02/21 |
| 製作国: | イラン |
| ジャンル: | ドラマ |
| 監督: | バフマン・ゴバディ |
| 出演: | シャハブ・エブラヒミ |
| アッラモラド・ラシュティアン | |
| ファエグ・モハマディ |
| 【映画解説】 |
| イラク国境近く、イランのクルド人村。往年のクルド人民族音楽のミュージシャン、ミルザのもとにある日、イラクへ渡った彼の最後の妻ハナレから助けを求める知らせが届く。ハナレはかつて、女性が歌うことを禁じたイランを捨て、男とイラクへ駆け落ちしたのだった。それでもミルザはハナレを救い出すためイラクへ旅立つことを決意する。彼は、渋る2人の息子アウダとバラートを何とか説得し、3人で村を立つ。そしてまずは、ハナレからの手紙があるという難民キャンプへと向かうのだったが…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★★ |
| 投稿者: | ねこ |
| コメント: |
タイトルや内容に反して、実はこの映画コメディーでした。親子のやり取りがなんとなく漫才っぽいし(笑) でも場所がイラクに移った途端、笑えなくなりました。笑えない状況になったんですよ。考えさせられました。ラストが、前作「酔っぱらった馬の時間」に似てる(ほぼ同じ)なのはあの頃となんら状況は変わっていないということでしょうか? |