海猿

平均評価: ★★★★
上映時間: 120分
初公開年月: 2004/06/12
製作国: 日本
ジャンル: ドラマ / 青春 / アドベンチャー
監督: 羽住 英一郎
出演: 伊藤 英明
加藤 あい
藤 竜也

【映画解説】

すべての海上保安官の中で、わずか1%しかいない人命救助のエキスパート“潜水士”。壮絶で過酷な訓練が課される上、常に死と隣り合わせである職務ながら、今回もまた選りすぐりの若者たち14名が研修を受ける資格を得た。その一人、仙崎大輔も海難救助の精鋭を目指すべく研修に臨んでいる。マスターライセンスを持つ彼は、主任教官・源からの指示で、劣等生だが純粋な動機で潜水士の道を選んだ工藤とバディを組み、互いに切磋琢磨して数々のハードな訓練をパスしていった。そんなある日、大輔は環菜という女性と出会い、急速に惹かれ合っていく…。




【この映画に対するコメント】


評価: ★★★★
投稿者: マック管理人
コメント: エキスパートの潜水士(まだ実習生の段階ですが、、)にしてはお粗末な話が作品中にあったけど、、この作品は藤竜也の教官がかなりいい味を出してます。名言がチラホラ、、特に…

『水深40m。バディと二人で取り残された。使えるボンベは一つ。残圧30。片道一人分だ。お前ならどうする!?』

この問いは熱い。究極の選択ってやつで、この作品もこの問いが最後まで付いて回ってくる。正確な答えはないと思うけど、この言葉を聞いた時に殆どの人がある答えを頭の中で出すと思う。源教官や三島が言った行動がまさにそれで自分もそれが一番正しいと思う。源教官自体、訓練中に奇麗事抜かすな!!と怒鳴りつけてただけに、仙崎の言った事を支持しちゃうのはちょっと“ヌルく”感じてしまう、、そこが残念。まさにそこには楽しい事なんてない訳で。

あと、加藤あいは髪の毛まっ茶っ茶が似合ってて可愛かった。けどそれだけ、、(笑)。