ウインドトーカーズ

平均評価: ★★★☆
上映時間: 134分
初公開年月: 2002/08/24
製作国: アメリカ
ジャンル: アクション / ドラマ / 戦争
監督: ジョン・ウー
出演: ニコラス・ケイジ
アダム・ビーチ
クリスチャン・スレイター

【映画解説】

1943年、南太平洋ソロモン諸島ガダルカナル。上官の戦死で小隊を指揮することになったエンダーズ伍長だったが、日本軍の猛攻の前に若い兵士たちを次々と失い、自らは負傷しながらも唯一の生き残りとして心と体に深い傷を負い帰還する。責任を感じるエンダーズは一刻も早い復隊を希望する。ようやく復隊が認められたエンダーズに課せられた新たな任務は、“ウインドトーカーズ”と呼ばれたナバホ族の通信兵とペアを組んで護衛し、彼の戦場での安全を確保することだった。しかし、真に必要とされたのは暗号の秘密の死守で、そのためにはいかなる犠牲を厭うなとの極秘指令も含まれていた…。

【この映画に対するコメント】


評価: ★★★
投稿者: 梅杉謙信
コメント: 前半、また“パールハーバー”かと思わせた恋愛が出てヒヤッとしましたが・・・まぁ、しかし派手な戦争映画でした。ジョン・ウーならではの火薬の使い方でしょうかね。なんかアクション映画にも見えちゃいましたが・・・又、前記お二方同様、ニコラス・ケイジの日本語は笑えましたが、問題が一つ・・・『捕虜ダ!』・・・日本兵を馬鹿にすんな!あんなもんで騙せるか!!


評価: ★★★☆
投稿者: おっとっと
コメント: 銃撃戦などかなり迫力がありました。映像的に辛い部分もあったケド。この映画では戦争がいかに悲惨で無意味なのか考えさせられました。一応敵国の映画なんで日本は悪っぽく描かれてた・・・ような?ニコラスケイジの片言日本語は笑えます。


評価: ★★★★
投稿者: 大欅
コメント: どうもニコラス・ケイジが好きなれないので★4つです。日本人として複雑な心境で見られる方もいるとは思いますが、日本刀で米兵をヤルあたり侍の血が騒ぎました。