| トゥモロー・ワールド |
| 平均評価: | ★ |
| 上映時間: | 109分 |
| 初公開年月: | 2006/11/18 |
| 製作国: | アメリカ / イギリス |
| ジャンル: | SF / サスペンス / ドラマ |
| 監督: | アルフォンソ・キュアロン |
| 出演: | クライヴ・オーウェン |
| ジュリアン・ムーア | |
| マイケル・ケイン |
| 【映画解説】 |
| 人類に最後の子供が誕生してから18年が経過した西暦2027年。原因がわからないまま子孫を生み出すことの出来なくなった人間には滅亡の道しかないのか。希望を失った世界には暴力と無秩序が際限なく拡がっていた。世界各国が混沌とする中、英国政府は国境を封鎖し不法入国者の徹底した取締りで辛うじて治安を維持している。そんなある日、エネルギー省の官僚セオは、彼の元妻ジュリアン率いる反政府組織“FISH”に拉致される。ジュリアンの目的は、ある移民の少女を“ヒューマン・プロジェクト”という組織に引き渡すために必要な“通行証”を手に入れることだった。最初は拒否したものの、結局はジュリアンに協力するセオだったが…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★ |
| 投稿者: | マック管理人 |
| コメント: | 子供が産まれない世界ってのは設定としては面白いんだけど…なんか違和感を感じてしまう。できてしまった“何か”の原因がない。絶対に原因があるはずでしょ。それが『父親は?』『そんなのは誰か分かんないよ』って言われちまったら、オジサンはダメです。ラストの市街戦は迫力満点だけど、、、。 |