| トレーニング デイ |
| 平均評価: | ★★★★☆ |
| 上映時間: | 122分 |
| 初公開年月: | 2001/10/20 |
| 製作国: | アメリカ |
| ジャンル: | ドラマ / サスペンス |
| 監督: | アントワーン・フークア |
| 出演: | デンゼル・ワシントン |
| イーサン・ホーク | |
| スコット・グレン |
| 【映画解説】 |
| ロサンゼルス市警の麻薬取締課に配属となった新人刑事ジェイク。一緒にコンビを組み彼に麻薬捜査のいろはを教え込むのはベテラン刑事のアロンソ。数々の大事件を解決し、麻薬に絡むあらゆることを熟知している伝説的カリスマ刑事だ。まさにジェイクの手本であり憧れの存在。そんなアロンソはジェイクにまずはじめに「かよわい子羊でいるのか。獰猛な狼になるのか。それを選べ」と忠告する。そして、ジェイクが目にしたのは、犯罪摘発のためにはいともたやすく自ら法を犯すアロンソの姿だった。とまどうジェイクをよそにアロンソの行動はエスカレートしていく…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★★☆ |
| 投稿者: | マック管理人 |
| コメント: | デンゼル・ワシントン…出てきた時思ったのが、あのナリはどっから見てもギャングにしか見えません(笑)。デンゼル・ワシントンも見事でしたけど、イーサン・ホークもそれに負けてなかったと思います。ただ、世の中キレイ事だけでうまくいかない事があるのも事実…あれはやり過ぎだけど、必要悪ってのはありだと思う(おとりや潜入捜査とか)。しっかし、長〜く、そして濃い1日だな…。 |
| 評価: | ★★★☆ |
| 投稿者: | プリンスイタクラ |
| コメント: | 悪徳警官らしい最後の終りかたがなんかありがちに思えた。現在のアメリカの捜査官をそのまま描いてるように見えてとてもリアルさを感じた。 |
| 評価: | ★★★★★ |
| 投稿者: | あや |
| コメント: | これ、さすがオスカー主演男優賞とっただけあります。デンゼルくんの目の演技も口先の演技もすべて完璧です。話の内容も実際の今のアメリカで起きてそうな、そんなリアルさも伝わってきて最後まで見逃せない映画でした。 |
| 評価: | ★★★★ |
| 投稿者: | 梅杉謙信 |
| コメント: | デンゼル・ワシントン、オスカ−主演男優賞受賞作品。今まで優等生的な役柄が多かったデンゼル・ワシントンですが、今回のこの悪徳刑事役には少々ビックリ・・・しかし、見事なまでの悪徳演技でした。そしてイ−サン・ホ−クの演技も必見!!彼にも、オスカ−を与えたいくらいです。悪に魂を渡す・・・折れてしまうんでないか・・・ヒシヒシと伝わり、しかし最後は“魂までは売り渡さない!”この演技はものすごく伝わってきます。見応え十分のハ−ドな映画!実に濃すぎるトレ−ニング・デイ(訓練日)で、見終わった後は何か自分まで疲れ果ててしまいます。しかし“デイ”と言う事は1日・・・確かに朝〜晩まででしたが、とても1日で起きた事とは思えない作りになってしまってます。“デイズ”で良かったんじゃないかな??? |