天国の本屋〜恋火

平均評価: ★★★☆
上映時間: 111分
初公開年月: 2004/06/05
製作国: フランス
ジャンル: ロマンス / ドラマ / ファンタジー
監督: 篠原 哲雄
出演: 竹内 結子
玉山 鉄二
香里奈

【映画解説】

ピアノを弾く意味を見失い、オーケストラをリストラされたピアニストの健太。ヤケ酒で酔いつぶれ、つぎに目覚めた時、彼はたくさんの本が並ぶ見知らぬ部屋にいた。そこはアロハシャツの怪しげな男ヤマキが店長を務める“天国の本屋”。健太は死んだわけでもないのに、ここで短期アルバイトをさせられることに。そして、そこで彼は翔子という若くして亡くなった元ピアニストの女性と出会う。彼女は、健太が幼い頃に憧れ、ピアニストを志すキッカケになった人だった。一方地上では、その翔子の姪・香夏子が伝説の“恋する花火”を復活させようと、長らく途絶えていた商店街の花火大会再開に向け奔走していた…。




【この映画に対するコメント】


評価: ★★★★☆
投稿者: 梅杉謙信
コメント: まぁ、幼き時からピアノをやってた人なら・・・これはいい映画でした。しょっぱなに流れるシューベルトの“ます”第4楽章。いい雰囲気を醸し出しと思い気や、あららでしたが、玉山君、あの難しい曲(弾いた事ある人間なら分かる!)をがんばって弾きましたね(ホントに弾いてた模様)。シューベルトと言えば溢れ出す音楽の泉を連想させてくれ、竹結天国バージョンの翔子さんも、それに相応しき人でしたね。胡散臭い原田芳雄店長。そして大河の太閤殿下、いや今は医局長!の香川照之は実に適役でした。竹結下界バージョンの香夏子さんは、やっぱあの往復ビンタですね。彼女のビンタはホント痛そうだ。また、最後の和火は大変綺麗で、印象的でしたね。しかし主題歌のユーミンは邪魔くさかったな・・・・時代は韓流ドラマが流行ってますが、やっぱ竹流でしょ!彼女のドラマ、映画は大変いいですね。


評価: ★★☆
投稿者: カリプソ
コメント: 中途半端なノスタルジック(是枝さんの『ワンダフルライフ』のまねっぽい)さと、ピアノ組曲というお高くとまった感じが鼻につくが、まぁ、普通でした。香川照之さんが印象的でした。