| タワーリング・インフェルノ |
| 平均評価: | ★★★★☆ |
| 上映時間: | 165分 |
| 初公開年月: | 1975/06 |
| 製作国: | アメリカ |
| ジャンル: | パニック |
| 監督: | ジョン・ギラーミン |
| 出演: | スティーヴ・マックィーン |
| ポール・ニューマン | |
| ウィリアム・ホールデン |
| 【映画解説】 |
| 地上135階、シスコにそびえ立つ超高層ビル“グラス・タワー”落成式の日。規格外の製品を使ったために起きた出火はやがて巨大な炎となり、最上階に何百人も閉じ込めたままビルを飲み込む…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★★★ |
| 投稿者: | マック管理人 |
| コメント: |
イヤ…オハラハン隊長(マックィーン)熱すぎ。確かに豪華キャストなんですけど、オハラハン隊長がやっぱり一番です。ラストの『いつかこんなビルで1万人を超す死者が出るぞ』は今となっては何とも言えないです。 これを観て『ポセイドン・アドベンチャー』を思い出し、考えたのは船が沈没して水に襲われるのと、超高層ビルで下に降りれない状態で火が襲ってくるのはどちらが良いか…これをチョット考えました。自分としては、難しい選択ですけど前者ですかね…助かる可能性を考えたら。ビルの場合は我慢出来なくなって飛び降りそうなんで。ただ、どうせ死ぬなら煙で一酸化炭素中毒が一番楽そうですけどね。 |
| 評価: | ★★★☆ |
| 投稿者: | 梅杉謙信 |
| コメント: | 火災映画の大御所とも言える作品。パニックに陥った時の人間の醜さ、脆さも出ており良い作品と言えます。豪華キャストも必見です。 |