| ターネーション |
| 平均評価: | ★★★★★ |
| 上映時間: | 92分 |
| 初公開年月: | 2005/08/06 |
| 製作国: | アメリカ |
| ジャンル: | ドキュメンタリー |
| 監督: | ジョナサン・カウエット |
| 出演: | ジョナサン・カウエット |
| 【映画解説】 |
| ジョナサン・カウエットの母レニーは、ヒューストン郊外の中産階級の家庭に生まれ、その美しさからモデルとして活躍するが、結婚直後から精神病に悩まされていく。そんな中生まれたジョナサンは、預けられた里親から虐待を受けるようになり、彼もまたいつしか精神と肉体のバランスを崩していく。現実から逃避し、音楽や映像の世界に居場所を求めるようになるジョナサン。そして、早々にゲイとしてのセクシャリティに目覚め、次第にアンダーグラウンド・ムービーやゲイ・カルチャーの世界に没入していく。しかしそんなある日、それまで距離をおいてきた母と向き合わなければならないときがついにやって来る…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★★★ |
| 投稿者: | ねこ |
| コメント: |
「どんな映画?」って聞かれると説明できないのですが、これ最高に面白かったです。何故かグサグサと胸に突き刺さって痛かったです。ドキュメンタリーなんですけど、こういう創り方もあるのだと思いました。 因みにこの映画もイギリス映画らしくお茶のシーンがたくさんでした。 |